節電

北海道胆振東部地震で、液状化現象、電力不足、漁業農業など多くの被害がでました。特に電力不足によって冷蔵冷凍庫が使用出来なく食品への影響がでました。また、信号機、外灯も消え町は暗くなったり、自動販売機で買い物をすることが出来なくなったことは大変驚きました。今まで当たり前であった事が出来なくなっていました。

生活エネルギーの主軸のほとんどが電力であって、如何に私達が電力に頼って生活しているかを改めて知りました。一部動いているのは、ガソリンで動く自動車やガスで使えるガスレンジなど電気以外のエネルギーで動いているモノのみでした。

これから先も化石燃料の枯渇を防ぐべく、新たなるエネルギー源の研究がすすめられているとおもいます。もし、このまま自動車や家庭等のエネルギー源の電力化がすすめば、今回の様な事故が起こってしまうと一瞬で原始時代にさかのぼった様になってしまいます。予備のエネルギー源を確保しつつ発展させることが必須と言えます。