少子高齢の問題はこうやって解決する。(上)

『少子高齢の問題はこうやって解決する。(上)』

 

日本には、

少子高齢の影響がどんどん増していく深刻な問題があります。

2060年頃には、

現在の労働人口が半分を切ると言われています。

支える側よりも支えられる側の方が多くなり、

年金等、抜本的な改革をしなければならないことは

容易に想像できます。

 

現在、出入国管理法の改正が進められております

まもなく法律が施行されることでしょう。

 

この法律改正は、

不足している人材を外国人に頼るためでしょう。

 

ただ、日本にも様々な問題を抱えたまま、

外国人を受け入れても良いのでしょうか。

 

外国人技能実習の給料が最低賃金を下回って働かせていたり、

働き方改革」の進捗は一部の公務員や企業のみで、

未だ全体に徹底されておりません。

 

特に、人手不足が影響しているため、

物理的に時間内で仕事を終了する事ができず

結果、残業時間は変わらなかったり、社内規定で残業ができ無い場合は

タダ働きをしていたり、また、有給休暇をほとんど取得することができなく、

育児休暇では、男性の場合はほとんど取得していません。

 

外国人に頼る前に、

日本国内の労働環境の環境改善をすすめる方が

重要だと思料します。

 

 

 

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