「3」って不思議「三脚の法則」第1

『三脚の法則』

 

カメラの三脚、測量の器械の三脚、釣り竿を支える三脚など

三本の脚ある三脚がが大地に立つとき、

それぞれの脚の長さを調節する事で

すべての脚が地面について立つことができます。

 

 

三脚から1本以上多くなれば、

時には1本以上余っても自立することが出来ますが、

不安定になります。また、

三脚から1本以上減らせば、

自立して立つことはかなり難しくなります。

 

一本も余分な脚が存在しなく自立する最小限の数が

三本の脚なのです。

 

「3」という数字は、

力もあり

いろいろなところで使われています。

とても面白い数字だと思います。

 

たとえば、

・国会、内閣、裁判所による政治の枠組みである「三権分立」の制度

・地球、太陽、月の関係でできる、日食、月食

・父、子、聖霊の「三位一体」

・「3歳」になると男の子、女の子どちらも七五三の祝いをする。

・昔は「3月」が最初の月だった。

プロ野球の「背番号3番」には、長嶋茂雄衣笠祥雄清原和博ベーブ・ルース等超一流選手が沢山います。

・段ボールの断面でおなじみの「三角形で作られたハニカム構造」は、六角形のものより強いと言われています。

・「三角形」はきれいに整数表現できない形であり、人間的な数字と言われる。

・石の上にも「三年」

・「三人」いれば文殊の知恵

・「三本」の矢

 

「3」と言う数字は、人、構造、組織など

力を発揮する数字であると言えます。

 

人の集まりを作って何かをするとき、

3人、3個、3グループ、3組織など作ることで

互いに力を影響し合い全体として

強くなり確実なものができると思いました。

 

yui