手段が目的を正当化する時代 中

『手段が目的を正当化する時代 中』 

 

交通ルールを

守っていても事故は発生します。

 

信号待ちをしていた園児達に、

車が突っ込み死傷者が出た事故は

記憶に新しいことと思います。

 

交通安全の確保は、

ドライバーや歩行者等

その交通路を利用するすべての者が

努力することです。

 

特に、車などの乗り物は、

それ自体が凶器となり得るため、

速度を増すごとに危険度は高まり、

それを操作する者の

交通安全責任度合いは増加します。

 

反対に、

交通安全が確保されていれば

極端に言えば、

何をしても良いと思います。

 (ルールを堂々と破って良いと言っている訳ではありません。)

 

それが証拠に

・車がほとんど走っていない田舎の交差点にはあまり信号機が無く、

円滑な交通の流れの保持は利用者に委ねられています。

また、

・交差点が無く、普通歩行者がいない高速道路では、

最高100km/hまで速度を出すことができます。

 

中はここまでです。下に続きます。

yui

 

手段が目的を正当化する時代 上

近頃、手段が目的を正当化して時代となっている様な気がします。

手段が目的を正当化する時代とは何か、

また、それを知り今、

どうあるべきかを考えてみようと思います。

3回に分けて書きます。

 

 『手段が目的を正当化する時代 上』

 

真夜中の交差点で、他の車が全くいない状況の中、

信号が”赤”なので止まる。

 

信号機は、

道路交通の円滑な流れを保持することが

目的で設置されていて、

それ自体は、

交通安全を維持するための手段の一つに過ぎません。

 

 

しかし、

信号無視をすると、

ルール違反者として警察に検挙されてしまいます。

 

そうなるのは避けたいため、

信号機の指示を守ること自体が目的になり、

交通ルールを守ってさえいれば、

「安全が確保される」

という風に誤解を招いている恐れもあります。

 

 

上はここまでです。中に続きます。

yui

世の中で価値があるものはタダであり、タダのものこそが奇跡を生む。

『世の中で価値があるものはタダであり、タダのものこそが奇跡を生む。』

 

 

「お客様に笑顔になっていただくためには、

我々が笑顔にならなければならない。」

 

経営が厳しい状況からV字回復させ

7期連続で黒字を達成した

ホテルアソシア名古屋ターミナルの

経営再建の物語、

『日本で一番心温まるホテルであった奇跡の物語』

(柴田秋雄/SBクリエイティブ

にありました。

 

従業員の真の喜びが、

結果して、

会社の利益につながったと言う事です。

 

真の喜びは、

給料が多ければ良いという事ではありません。

経営する側は従業員一人ひとりを理解し、

大切にする心と行動が伴っていて、

従業員一人ひとりに伝わっていなければなりません。

 

 

儲ける事だけを優先して、

従業員に厳しく当たり利益を追求していては、

従業員の心が会社から離れてしまいます。

そうなれば、

お給料を得るためが働く目的になってしまい、

もはやその会社は

立ち行かなくなってしまうと思います。

 

 

人が会社、社会で働くとき、

お給料を得る事以上に、

自分の存在価値、

意義を求めているのだと思います。

 

近年、

学校を卒業し就職しようとする若者たちは、

会社を選ぶとき、

「人間関係は良好か」

を重視するそうです。

 

気持ちよく働ける環境である事が、

大切にする時代になって来ています。

 

笑顔、真の喜び、大切にする心、感謝の気持ち、真の愛などは、

決してお金では買うことはできませんが、

タダです。

 

そして神様からの愛は、

何を差し出しても得る事はできませんが、 

キリストの復活を信じる事で受けられます。

 

お金では買うことができ無いものにこそ

価値があり、

それが奇跡をうみだすのだと信じています。

yui

日焼けしなかったジャマイカ

『日焼けしなかったジャマイカ

 

暑くなってきました。

汗もしたたり落ちますが、

それより

日焼けが気になります。

 

だいぶ前にジャマイカへ旅行したのを思い出しました。

 

ジャマイカは、 

とても蒸し暑く常にじめじめしていて、

気温は30度前後だったと思います。

近くの山で小さな雷雨がちらちら見えていましたが、

約1週間いて

一度も雨粒に当たることはありませんでした。(*^_^*)

 

あと、 

虫除けスプレーを準備していなかったので、

いっぱいさされました。

確か、五十カ所くらい。

むしむしする日は、

虫が多いと言われますね。

カブトムシを捕りにも当てはまります。(知人の虫好きから聞きました。)

 

 

ジャマイカで一番驚いた事は、

日中ほとんど外で観光していたにも関わらず

全く日に焼け無かったと言う事です。

 

それで、 

日焼けの事、少し勉強してみました。

 

皆さんもご存じのとおり、

宇宙からUV-A、UV-B、UV-Cの紫外線が、

地球に降り注いでおり、

日焼けの原因になるのは、

UV-Cの紫外線。

 

通常は、

地上に到達するまでに

UV-A、UV-B

は、上空のオゾン層で吸収され、

地上に届きません。

また、

UV-Aを浴びてしまうと、

死に至ってしまうほど強い紫外線だそうです。

 

オゾンホールで知られている通り、

人工的に作られた物質が原因で、

オゾン破壊が問題となっています。

 

日焼けしなかった当時のジャマイカでは、

オゾン崩壊が進んでいないので、

UV-Cの紫外線も

オゾン層に吸収されていいたのかもしれません。

 

そしたら、 

人口的な物質が作られる以前は、

オゾンが破壊されていないのだから、

日焼けの心配をしなくて良い時代

なのかもしれません。

 

 

良いですね。 

yui

飲酒事故を減らす工夫(下)

『飲酒の事故をなくす(下)』

 

運転するまでにさめる量を

どの様に把握すれば良いのでしょうか。

 

 

答えを言います。

体重、アルコール量で

計算して

「酒気がさめる時間の目安」を

簡単に把握する事ができます。

 

しかし、 

この計算方法を

公表しようと思いましたが、

誠に勝手ですが今回は非公開とさせていただきます。

 

 

本計算を試みて事故を誘発する結果となっては

逆効果となってしまいます。

 

 

本当にごめんなさい。

 

直接お会いできることがあれば説明します。

yui

飲酒事故を減らす工夫(中)

『飲酒事故を減らす工夫(中)』

 

(上)の続きです。

 

飲酒運転をしそうな二つのパターンが考えてみました。

 

一つは、

飲み会へ飲酒しないつもりで車で行き、

誘惑に負けて少しくらいならと、

一杯、二杯と飲酒してしまい

家はすぐそこだからと

酒気がさめないまま車を運転してしまうパターン。

 

もう一つは、

晩酌等で飲酒しその日は車を運転していなくても、

次の日、その飲酒の酒気がさめていないまま

出勤などで車を運転してしまうパターン。

 

 

この二つのパターンで

飲酒事故を防止する上で考えられる鍵は、

 

一つ目の場合、

飲み会に車で行く所だと思います。

飲酒しないつもりでも

「誘惑に負けても良い」と、

事前に対策を取る事が防止の鍵だと思います。

 

 

そしてもう一つは、

酒気がさめないまま

車を運転してしまう所も考えられますが、

次の日に運転する予定が分かっているのに、

さめない量を飲酒する所だと思います。

「飲んでも大丈夫」と思える

計画的な飲酒が防止の鍵だと思います。

 

 

ここで、

一つ目の場合は、

一般的に知られている

「飲むなら乗らない」

が良いで解決できます。

 

意思が強いので私は「絶対」飲まない!

と思っていても

弱い所もたない人は存在しません。

「絶対」に誘惑に負けないとは

言い切れません。

素直に「飲むなら乗らない」で

飲酒事故を防止する事ができます。

 

 

もう一つは、

一夜を開けたとは言っても

酒気がさめているかどうかは、

アルコールチェッカー以外分かりません。

飲んでしまったら元に戻すことはできません。

酒気がさめるまで待つしかありません。

 

「飲んでも大丈夫」

と思える様に、

飲酒する前から、

運転するまでにさめる量が

分かっていれば良いと思います。

 

では、具体的にどうすれば良いのでしょうか。

 

『飲酒事故を減らす工夫(下)』で詳しく説明します。

 

『飲酒事故を減らす工夫(中)』はここまでです。

(下)に続きます。

yui

飲酒事故を減らす工夫(上)

『飲酒事故を減らす工夫(上)』

 

夏が近づいており、

花火やお祭り各地で賑やかな季節がやってきます。

 

 

キンキンに冷えたビールは、

暑い夏には喉が鳴ります。

いくらでもいける気がします。

 

 

飲み方を誤ると大きな失敗になりかねません。

破廉恥、暴力、交通事故など

飲酒に起因する事故は後を絶ちません。

 

交通事故では 

日本全国的にみると、

若年層をはじめとして飲酒人口が減っており、

飲酒運転事故が減少傾向にあります。

 

とても喜ばしい事だと思いますが、

ゼロではありません。

 

飲酒をする方々が絶対運転しないと

強い意識を持つ事で事故を防げると思いますが、

そういった固い気持ちを緩めるのが

飲酒の効果の一つでもあるので、

とても難しい問題です。

 

お酒を飲まなければ

飲酒事故をゼロにすることができます。

 

そのように消極的対策も一つの方法ですが、

飲酒をしつつ事故を未然に防ぐ方法を

私なりに考えて見ましたので

次回(中)以降に紹介したいと思います。

 

 

『飲酒事故を減らす工夫(上)』はここまでです。

yui