『人との距離感が加速』

『人との距離感が加速』

 

新型コロナウィルスの影響で、

在宅勤務された方もいらっしゃると思います。

 

通勤する事が当たり前だった時は、

出社していれば仕事をしている感じが有ったと

思います。

拘束時間が給料と言う対価に

なっていたと言っても過言ではないでしょう。

 

しかし、

疫病の関係で、

人とのふれあいをできる限り避けるようになり、

多くの企業では

在宅勤務を採用していると思います。

 

視覚的に勤務状況が見えにくく、

実際のところ

何をしているか分からない部分もあると思います。

そうすると、

結果的に時間より内容を重視せざるを得なくなります。

 

 

コロナが終息し、

コロナ以前のような環境になっても、

出社する必要性を感じる様になるのではないでしょうか。

本来仕事は時間よりも結果を求められるもの。

 

 

目標が達成するのであれば、

時間、場所に制限がなくなり、

隣の席に座っている人の顔と名前が分からない。

そんな時代は既に来始めていると思います。

 

益々人との距離が広がっていきます。

 

一般的にみると

都会と田舎では人とのかかわり度合いが違うように、

現在と発展した将来とでは、

人との疎遠度が加速した時代になるのかもしれません。

 

学校もインターネット経由で授業を受けるようになり、

体育や試験の時だけ集まる通信教育の様になるかもしれません。

 

子供たちが公園に集まって

遊んでいる姿は、

将来珍しい風景になるのかもしれません。

今の子供の子の子の・・・の時代に、

異性間の距離拡大に繋がらないと良いのですが。

yui

 

 

「簡単、蟹の甲羅のだし味噌汁」 レシピ001

『「 簡単、蟹の甲羅のだし味噌汁」 レシピ001』

 

蟹を食べた後に残る甲羅から、

だしを取ってお味噌汁を作ります。

 

 1 蟹の甲羅をネット等(写真:排水用ネット)でまとめます。

  ネット等でまとめて置くと、

  処分する時に簡単な事と、

  だしを取った時、

  こす作業の手間を省くためです。

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  写真は三杯分の毛ガニです。

 

2 鍋に水をいれて煮込みます。

  数時間煮込んで、

  十分だしが出たら、

  甲羅が入ったネットを取り除きます。

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  写真は、甲羅を取り除いて、

  二つの鍋に分けた後です。

 

3 必要な分以外は小分けにして冷凍保存します。

  一杯の毛ガニでも、

  1~2回分のお味噌汁のだしが取れます。

  次回の分として冷凍保存します。

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  写真は、市販のタッパに入れています。

 

4 具材を入れて味噌汁を作ります。

  好きな具材を入れます。

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  写真は大根を入れています。後で、豆腐も入れます。

 

5 完成です。

  蟹の身やイクラなども添えて出来上がりです。

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蟹だけでなく、エビも同じようにしてだしを取ります。

食べた後はすぐに捨てないで、

だしを取る事をお勧めします。

二度楽しめます。

yui 

人生と夢

『人生と夢』

 

目が覚めると

どんなに楽しくても

どんなに美味しくても

いつの間にか忘れてしまいます。

 

また

どんなに恐ろしくても

どんなに悲しくても

どんなに辛くても

すべて嘘のようで何も変わりません。

 

でも、

その時の心や感情だけは

起きても残っています。

 

人生も夢と同じように

どんなに楽しくても

立派な家を手に入れても

多くの宝を蓄えても

天に何一つ持っていくことは出来ません。

 

でも、

もしかしたら、

亡んだ後、夢と同じように

一生の間で得た心や感情は

持っていけるのかもしれません。

 

実は、

天に持っていけるものを

聖書にははっきりと書かれてあります。

 

『こういうわけで、

いつまでも残るものは

信仰と希望と愛です。

その中で一番すぐれているのは愛です。

(第1コリント13章13節)』

 

この世と天とにとって

共通したもっとも価値あるものです。

 

なぜなら、

 『私たちは、見えるものにではなく、

見えないものにこそ目を留めます。

見えるものは一時的であり、

見えないものはいつまでも続く

からです。

(第2コリント4章18節)』 

 

本当に大切なものは

目に見えないものにこそ存在するのです。

どんなに立派な行いをしても、

どんな事をして世界を救ったとしても、

どんなに多くの人を助けたとしても、

目に見えないものの中に存在しているのです。

 

 

『私たちは、

この望みによって救われているのです。

目に見える望みは、望みではありません。

だれでも目で見ていることを、

どうしてさらに望むでしょう。

(ローマ8章24節)』

 

 

また、

『信仰によって、私たちは、

この世界が神のことばで造られたことを悟り、

したがって、

見えるものが

目に見えるものからできたのではない

ことを悟るのです。

(ヘブル11章3節)』

 

目に見えないものだけが大切だとは、

聖書は言っていません。

そう言ってい仕舞うと、

目に見える世界を創った理由が無に帰します。

 

『神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、

その人は偽り者です。

目に見える兄弟を愛していない者に、

目に見えない神を愛することはできません。

(第1ヨハネ4章20節)』

 

今、生きて生活していて

見えない神、

見える隣人を共に愛を実践することを

大事にしたいです。

それは

どんな場所でも今すぐにできます。

その心を育てることを

一番大切にしてこれから

生きていきたいです。

yui

安全(5/5)

『安全(5/5)』

 

成功している企業の例は、

企業だけでなく、

私たち一人ひとりにも当てはめれられると思います。

 

前回ディズニーランドの例の続きですが、

 

キャストは単に接客を完璧にこなそうと考えたのではなく、

接客の目標はゲストの満足度アップで、

会社の不安全はクレームや苦情です。

キャストは会社の目標をよく理解していたので、

それを実践できたのです。

もし、

ルールですからと断っていたら、

危険要因である苦情を

排除することが出来なかったと思います。

 

私たちにとって安寧な生活は

当たり前であってほしいものです。

 

一人ひとりが日本国の一意である認識を強く保ち、

自分が得意としているところは何か、

弱い相手に対して何ができるか。

時には友人、時には家族や社会の人々・・・。

 

その心と行動一つが安寧を阻害する要因を

霧の中に沈め、

自然と安寧な生活と変化させるのです。

 

「もし一つの部分が苦しめば

すべての部分がともに苦しみ

もし一つの部分が尊ばれれば

すべての部分がともに喜ぶ

(第一コリント12章26節)」

 

のとおり、

互いに尊ぶことが一番です。

 

人々が幸せではない事は、

偶然では無く必然です。

日頃の互いへの思いが結果として

住みずらい世の中へと招くと考えます

 

安全(5/5)で最後です。

ありがとうございます。

yui

安全(4/5)

『安全(4/5)』

 

互いに得手を実践することで

全体の幸せを実現できるのです。 

 

具体例として、

企業を例にとってみると、

世の中で成功している企業の多くは、

相手の幸せと

会社の安全を同時に追求していることが見えてきます。

 

 

ディズニーランドの人気の秘密は、

キャストがゲストに対する

ホスピタリティー(おもてなし)の高い質だと思います。

 

こんな話があります。

或る夫婦が、

お子様ランチを注文しました。

しかしお子様ランチは8歳以下になっていると

キャストが告げると、

夫婦はすぐに諦めました。

しかしキャストは夫婦の様子がおかしい事を

見逃しませんでした。

理由を聞くと夫婦は、

「私たちには子供がいたのですが、

病気で亡くなりました。

息子と生前

『ディズニーランドへ行ったら

一緒にお子様ランチ食べようね』

と約束していました。

今日が亡くなってから丁度1年目なのです。」

それを聞いたキャストは、

夫婦を家族用の席へ移動させ、

そして、

お子様ランチを3つ持ってきて、

「こちらの分は私たちからのプレゼントです。

どうぞ、

ご家族でごゆっくりディズニーランドを

お楽しみください。」

夫婦は泣きながらお子様ランチを食べたそうです。

 

これは接客の話ですが、

すべてに通じると思います。

 

安全(4/5)は、ここで終わりです。

(5/5)に続きます。

 

yui

 

安全(3/5)

『安全(3/5)』

 

全ての人が望む幸せが実現されていないのは、

補い合いが不十分であると思います。

 

私たちは不完全であるのは、

互いに補い合うためなのです。

 

大きい人もいれば、

小さい人もいる。

重い人もいれば、

軽い人もいる。

優しい人もいれば、

強い人もいる。

 

一人ひとり得手不得手が違うはずです。

それを補うことで、

全体がが安全に暮らす目的を達成できるのです。

寧ろ強みです。

 

 

考え実行しなければならないのは、

私たち一人ひとりが、

得手不得手は何か、

そして、

得手を実践することで

容易に全体の幸せを実現できるのです。

 

 

 

具体例を見ていきたいと思います。

 

安全(3/5)は、ここで終わりです。

(4/5)へ続きます。

 yui

 

安全(2/5)

 『安全(2/5)』

 

では、どうすれば新たな事案に対して

安全を保つことが出来るでしょうか。

 

先ず、

人は絶対にミスをしない事はありません。

必ずミスをします。

つまり、結局のところ、

人間の能力には限界があります。

私たちは不完全だからです。

 

しかし、

私たちは地球上で生活する

一つの集団ととらえると、

対策が見つかると思います。

 

 

集団の中で幸せに生活したいと思うのは、

私一人だけでなく全ての人の思いです。

 

先ずそれを大前提として先ず考えるべきです。

 

安全(2/5)は、ここで終わりです。

(3/5)へ続きます。

 

yui